輝く白い歯への道

なぜ、歯は変色するの?
外因性のもの
①タバコ、コーヒー赤ワインなど飲み物の色素や汚れが歯に付着したもの
          →クリーニングにより元の歯の色に戻ります。
②虫歯によるもの
       →虫歯治療をおこないます。
③詰め物や被せ物の変色やその材料から出るイオンによるもの
       →詰め治し、またかぶせ治しを行います。
内因性のもの
①加齢による黄ばみ
       →エナメル質が摩耗により薄くなり、象牙質の色が透過し易くなることにより、黄ばんで見えます。
②薬(テトラサイクリン)による変色
       →歯の形成期にテトラサイクリンを服用することで変色が起こります。
       ホワイトニングなどにより改善します。
③高濃度フッ素の長期摂取によるもの
       経度では歯に白斑ができたり、重度の場合は黒褐色に着色しますが、現在ほ       とんどみられません。
④神経をとった後の歯の変色
       →ウォーキングブリーチ(歯髄内ホワイトニング)で改善します。
 

ホワイトニング

 
ホワイトニング(いわゆるブリーチング)は、過酸化水素が分解する際に発生するヒドロキシラジカルやヒドロペルオキシラジカルなどのフリーラジカルが、歯の着色有機質の二重結合部分を切断し、低分子化することにより起こる「無色化」により、歯の明度を上げることにより白くする方法です。

ホワイトニングには歯科医院内で行う「オフィスホワイトニング」と、自宅で行う「ホームホワイトニング」、神経のない歯に対して行う「ウォーキングブリーチ」などがあります。通常、オフィスホワイトニングには15~38%の過酸化水素製剤、ホームホワイトニングには10%の過酸化尿素製剤が使用されます。オフィスホワイトニングでは、この薬剤にハロゲンライト、レーザー、LEDなどを当てて、過酸化水素の分解を促進します。

ホームホワイトニングシステム

 

 

医師の指導のもと、家庭で行うホームホワイトニングシステムで、二週間ほど続けることにより、歯の色調を明るく改善する漂白法です。

受診者は漂白期間中の喫煙、紅茶、コーヒー赤ワインなどの常習を控えることも必要です。

歯の表面に着色が起こると、漂白効果が半減したように見えてしまいます。

予想される結果:

1:必ずしも現在の状態が改善されるという保証はありません。また、どの程度の改善が見込まれるかを確実に予測する方法はありません。しかし、大多数の症例は、シェードガイドを基準として、1~2段階明るさを増します。料金:8.000円(二回目以降 4,000円)







 

 

オフイスホワイトニング

ティオンオフィスは新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。
「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、ティオンオフィスの過酸化水素濃度は約23%と比較的低濃度でありながら、高いホワイトニング効果を実現しました。

 

オフイスブリーチングは、一度の来院治療で完了する場合もありますが、通常は複数回(1~4回)の来院が必要となります。

 

予想される結果:

1:必ずしも現在の状態が改善されるという保証はありません。また、どの程度の改善が見込まれるかを確実に予測する方法はありません。しかし、大多数の症例は、シェードガイドを基準として、1~2段階明るさを増します。

2:漂白効果の持続は変色の要因により異なります。また、漂白効果を持続させるためには、定期的にオフィスブリーチングあるいはホームブリーチングによる反復治療が必要になります。                        料金:8.000円(二回目以降 4,000円)